宗吾霊堂は正しくは鳴鐘山東勝寺と呼ばれ、佐倉藩の過酷な年貢に苦しんだ農民のために将軍に直訴し処刑されたとされる「木内惣五郎」の霊が祀られています。
惣五郎に関する記録はあまり残っていないそうですが、後に 歌舞伎や書物で佐倉義民として広く知られるようになり、佐倉宗吾郎あるいは佐倉宗吾の名が定着したようです。また宗吾霊堂は桜の名所としても知られています。
山門を入るとすぐ右に佐倉惣五郎親子の墓があり、その先には二階建ての大きな仁王門があります。
宗吾霊墓
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仁王門(表)
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仁王門(裏)
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阿形像
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吽形像
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仁王門をくぐると、正面に本堂、左に慈眼閣と大本坊、右に鐘楼堂と赤い屋根の薬師堂が有ります。
本堂の左に霊宝殿、更に進むと宗吾一代記館があり佐倉惣五郎の生涯を辿る事が出来ます。(入館料700円)
霊宝殿
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宗吾一代記館
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本堂の裏には新装なった奥の院が有ります。
奥の院
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場所:千葉県成田市宗吾1-558番地
交通:京成線「宗吾参道駅」下車、徒歩15分
JR成田駅→千葉交通バス宗吾霊堂方面行き終点下車、徒歩すぐ
車の場合は東関東自動車道富里ICから10分、無料駐車場が有ります
問い合わせ:宗吾霊堂 0476-27-3131